ろうきん森の学校とは?

「ろうきん森の学校」は、「日本の里山再生」をテーマに、労働金庫連合会の50周年記念社会貢献活動として2005年度より10年間、NPO法人ホールアース研究所が主管となって行ってきた、森林環境教育事業です。

 

 第1期の10年間は、富士山、福島、広島の全国3地区で①森を育む、②人を育む、③森で遊ぶの3つのテーマで活動してきました。

 3地区合計の延べ参加者数が10万人を超え、参加者・指導者共に活動の広がりを見せています。

 第2期となる2015年度からは、既存の3地区に加え、岐阜、新潟を加えた計5地区で新たな活動の輪が広がります。

 

>>>ろうきん森の学校HP

 

 

↓東海ろうきんの環境活動

 

 

 

 

 

美濃市古城山環境保全モデル林(古城山ふれあいの森)

 岐阜地区を担当するNPO法人グリーンウッドワーク協会の主なフィールドは、美濃市古城山環境保全モデル林(古城山ふれあいの森)です。

 

 「環境保全モデル林」は、既存の林業では採算が合わず放置されている里山林において、環境への配慮と森林資源を活用した新たなビジネスの創出により、里山再生手法のモデルを確立し岐阜県内全県への展開を図ることを目的とし、岐阜県の「清流の国ぎふ森林・環境税」を活用して整備されました。

 

>>>岐阜県のHP